2025.09.09
銀座と港区の決定的な違い
銀座と港区。
どちらも東京を代表する一等地ですが、その役割は大きく異なります。
銀座は「見せる街」です。
ブランドが並び、歴史が語られ、誰が見ても価値が分かる。
一方、港区は「使われる街」です。
港区の価値は、外から見ただけでは分かりません。
住み、働き、遊ぶ中で初めて実感される。
だからこそ、港区不動産は体験型の資産と言えます。
銀座の不動産は、所有すること自体がステータスになります。
港区の不動産は、所有して“どう使うか”で価値が決まる。
この違いは、投資判断にも大きく影響します。
銀座は「象徴性」を買う市場。
港区は「生活と事業の質」を買う市場。
EXEELが扱う港区不動産は、
単なる立地や価格ではなく、
その場所でどんな時間が積み重なるかを重視します。
一等地とは、坪単価が高い場所ではありません。
人生の質を上げ続けられる場所こそが、本当の一等地です。