2025.10.22

利回りがすべてだった時代は、もう終わった

かつて不動産投資の世界では、利回りが絶対的な指標でした。
数字がすべて。
高ければ正解、低ければ不正解。

しかし、この価値観はすでに限界を迎えています。

利回りは、現在の条件を切り取った数字に過ぎません。
未来の街、未来の需要、未来の使われ方は反映されていない。

特に港区では、
「利回りが低い=悪い物件」
という図式は完全に崩れています。

むしろ、利回りが低い物件ほど、
・立地が強い
・需要が安定している
・出口が多い

というケースが多い。

これからの時代に評価されるのは、
「利回りではなく“確度」です。

どれだけ確実に使われ続けるか。
どれだけ長く欲しがられるか。
どれだけ語れる物件か。

EXEELが扱う不動産は、
数字だけでは語りません。
背景、街、時間、そのすべてを含めて価値を考えます。

利回りがすべてだった時代は終わりました。
これからは、思想のある不動産だけが残る時代です。