2026.01.07
【新年コラム】
2026年、資産価値は「場所」から「思想」へ
— EXEELが考える、これからの港区不動産 —
新年あけましておめでとうございます。
EXEELにとって、そしてこのコラムを読んでいただいている皆さまにとって、2026年が実りある一年になることを願い、新年一発目のコラムをお届けします。
昨年を振り返ると、不動産市場は静かに、しかし確実に「次のステージ」へ進んだ一年でした。
金利のある世界が本格的に戻り、インバウンドの質も変わり、これまでの成功体験だけでは語れない局面に入っています。
では、これからの不動産、とりわけ港区の高級レジデンスにおいて、何が価値を決めるのか。
EXEELの答えは、「立地」だけではなく、「思想」です。
■ 「どこにあるか」から「なぜ存在するか」へ
これまで高級不動産の価値は、
・港区
・駅距離
・デベロッパー
といった分かりやすい指標で語られてきました。
もちろん、それらは今も重要です。
しかし今、富裕層が本当に見ているのは、その先にあるもの。
- この住まいは、どんな人生を想定して設計されているのか
- 誰のための空間なのか
- 10年後、20年後も誇れる思想を持っているか
つまり、「スペック」ではなく「ストーリー」です。
■ 港区不動産が“選ばれ続ける”理由
港区の不動産は、単なる高額商品ではありません。
世界中の富裕層が集まり、文化・金融・ビジネスが交差する中で、「都市そのものの思想」を体現しているエリアです。
再開発が進む街には、必ず明確なコンセプトがあります。
緑、景観、動線、セキュリティ、そしてコミュニティ。
それらはすべて、「どんな人に、どんな人生を送ってほしいか」という問いから逆算されている。
だからこそ、港区の本物件は、
住まいであり、資産であり、思想の保管庫でもあるのです。
■ EXEELが届けたいのは「物件」ではなく「一邸の意味」
EXEELが掲げる世界観は、
「人生まで語れる一邸」。
価格や利回りだけで語れる不動産は、世の中に溢れています。
しかし、
「なぜこの一邸なのか」
「この住まいが、人生に何をもたらすのか」
そこまで踏み込んで提案できる不動産は、決して多くありません。
私たちは、
- 将来の資産価値
- 世界からの評価
- オーナーの生き方
そのすべてを一本の線でつなぎ、
「語れる理由のある不動産」だけを厳選して届けていきます。
■ 2026年、選択が資産を分ける
情報が溢れる時代だからこそ、
「何を選ぶか」以上に、「何を選ばないか」が重要になります。
短期的な数字に流されるのか。
それとも、長期的な思想に投資するのか。
2026年は、その選択が10年後の資産を大きく分ける年になるでしょう。
EXEELは今年も、
港区から、世界のエンドユーザーへ。
本物の価値を、静かに、しかし確実に届けていきます。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。